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ぴっかりさんの抱っこ法講座 発展・実技編

大人気のぴっかりさんの抱っこ法講座第2弾は、

お母さんの癒しワークやだっこの実技もあって、盛りだくさん!

(またしても写真忘れてしましまいました・・カメラ持って行ったのに、

自分が夢中だったもので、苦笑)

癒しワークでは、お母さん同士で、

肩に手を当てて気持ちをほぐしたり、胸に抱かれて甘酸っぱくなったり。

抱っこ実技では、泣き声や、子どもから飛び出す言葉を、

ぴっかりさんに説明してもらいました。

年齢に応じて、一人ひとりお話を伺え、大満足。

やっぱり人数少ないといいですね!

 

ままめの感想はと言うと、

自分の母としての理想とは、違う自分を再発見しました。

このところ、自我の発達か、母の忙しさのせいか、ぐずりがちなまめ。

やはり、3歳は、成長の節目なのでしょうね。

今までのやり方では、通用しなくなってきて、

今日も試行錯誤(抱っこも含めて)が続きます・・・・

子育てって、こうやって否が応でも、自分が鍛えられると言うか。

でも、心のポケットに、まめかわいい!という気持ちがあれば、

いつだって、きっと越えていけると思います。

こどもをかわいいと思ってる方の講座って、やっぱりいいですね。

 

+++参加された皆様のご感想+++

抱っこ法がどんなものか、感じがつかめました。

ただ、身動きがとれない抱っこ自体を嫌がる様子があるので、

(羽交い絞めされるみたいで恐怖を感じていたようです)

この方法で子どもの気持ちが本当に表現されるのかが、よくわからないです。

恐怖心が、普段の感情の表れというより、

今ここで抱っこしているものによるものではないかという気がするのです。

羽交い絞め的な抱っこによるトラウマが出てくることはないのでしょうか?

まだまだ疑問が解消されていないので、もう少し時間がほしかったです。

 

【ぴっかりさんからのお返事】

これは、抱っこ法協会主催の会員対象の研修会でも、よく出る質問です。

協会の研修会では、まる2日がかりで、じっくり説明するのですが、

それでも、実際のセッションを見たら、そう思ってしまう人が、必ず出てくるのですよ。

もっとも、私自身がそうでした。

初めて阿部秀雄さんのところで、慰めの抱っこのセッションを見たとき、

「ひどい! これは、幼児虐待だ!」と思って、とても不快な感じがしましたから。

最近の研修会では、初めて見た人でも、

「親子の心の交流に、感動しました!」という人がけっこういて、

そっちのほうが、かえってびっくりです。

(もっとも、研修会でのセッションは、1時間半から2時間近くかけて、

じっくりと親子の心をほぐしていきますから)

じっくり「イヤダ、イヤダ!」に付き合ってあげると、ほとんどの子どもは、

「また来るね〜!」という感じで、ニコニコ帰っていくのですよ。

そして、セッションを境に、ふだんの行動によい変化が出てくるのです。

(もし、抱っこによってトラウマが生じるのなら、逆になるはずですよね)

このあいだの実技講習会では、そこまで付き合って上げる時間がなくて、

中途半端になってしまったので、疑問が残って当然だと思います。

慰めの抱っこは、抱き手に不安(疑問)があると、

かえって子どもに伝わってしまうので、取り組むのなら、

最初は、援助者の手ほどきを受けた方がよいと思います。

そうでない場合は、日常的な「抱っこ法的な関わり」にとどめておいた方が無難でしょうね。

+++

抱っこ法については、ぴっかりさんの本を一冊読んだだけですが

とてもおもしろかったです。

ぴっかりさんのお話はもちろんですが、

どのお子様も健気に生きているんだなぁと、

改めて「らぶ」な気持ちになりました。

どのお母さんもみんながんばっている。

私はそんなお母さんに一瞬でもいいから

リラックスする時間を持って欲しいなぁと思って、

ご褒美のようなリフレをやりたいと思ってます。

(あ、講座の内容とは関係ないですね)

他のお子様やママ達を、とても愛おしく感じた時間でした。

抱っこ法については、是非またやって欲しいです。

+++

とてもよかったです。

今までに2回、錦糸町へ個人で抱っこ法のセッションに通ったことがあり

抱っこ法のすばらしさは身をもって体験済みだったのですが

個人のセッションとはまたちがって、ぴっかりさんに、

他のお子さんの泣き方をひとりづつ丁寧に解説していただいたのは

とても勉強になりました。自分だと抱っこに必死で

子供の様子なんて落ち着いて見られないので、

こんなすごい機会はないと思いました。

そして、あらためてぴっかりさんの、ほんとに子供が好きなんだなぁ

というやさしい気持ちが伝わってきて、涙が出そうでした。

+++

ぴっかりさんの本を拝見しただけだったので、

「発展」をいきなり受講しても大丈夫かなーと不安でしたが、

優しく紐解いてくださったので、すんなり入り込めたと思います。

また少人数だったため、一人一人ケアをしてくださり、

とても感謝しています。

今回の抱っこ法を定期的に実践を含めて再認識できたらいいなーと思っています。

受講中は、ところどころで、なぜか涙があふれてしまい、

のどがつまってどうしようもありませんでした。

たとえば、「癒しのワーク」のひとつで、肩に手をあててもらっている場面や、

泣き出すこどもたちを見ていて。

私自身の何か奥の小箱が開いてしまったような、そんな感じでした。

講座を終えて、子供のことは、

結局母親である私の問題点なんだろうなーと思いながら帰ってきました。

途中、どうも、頭痛がひどくなり、吐き気もしてきて、

電車で帰宅できるのかしら?とも思ったぐらいでした。

これは、私自身の体調がもともとよくなかったのか、

講座で心に響いたものが衝撃的だったのか。。。

息子が「言えない、訴えられないタイプ」だとは気づいていましたが、

改めてそれを感じ、「あっ、それって私だ」と教えてもらったような、そんな気がします。

ぴっかりさんの新刊が楽しみです。

このような場を提供してくださった、ぴっかりさんと沖田さんに感謝します。

+++

「なるほど!」っと関心しっぱなしでした。

とても、ためになりました。

+++

とてもわかりやすかったです。

大人の癒しのワークのところで頭を抱っこされたときは

なぜかほろりと涙が出そうになりました。

ピッカリさんの講座があったらまた参加したいです。

 今回の講座のあと、3歳の長女を抱っこしてみました。

今までは余分な言葉かけが多すぎて尋問みたいになっていたのですが

今回はただ泣いたことへの慰めの言葉だけかけるようにしたら

最初はうれしそうに抱かれていたのですがむずむずしてきて

それをうけとめてるうちにのどのあたりをこちょこちょとしたら

いきなり大声でワーワー泣き出しました。びっくりしました。

でもしばらくすると泣き止んで「泣いてすっきりした?」と聞くと「泣きたくなかった」

・・・まだまだ強がっているのかな?とてもかわいく感じられました。

+++

最初、親のワークをやって子どもをじらし、

ぐずってきたところで実際に子どもの抱っこ実践をやる、

という流れが、すごくわかりやすく、

「ああ、こうやってやるんだなー、そうかー、」などと納得しました。

そして、その晩、家で長女に抱っこやってみました。

もう。目からうろこです。

本を読んで、そして初回の基礎講座で聞いて、

自分なりに抱っこ法やってみたつもりでしたが、ぜんっぜん甘かったようでした。

昼間見たのとほんとにおんなじ反応で、

最初はふざけて「だっこー」とかやってましたが、

こちょっとくすぐったりなんかしてるうちに、

「いたいー、はなせー、ばかー、あついー、おしっこー、ぎゃー!!」

と泣き喚き、暴れる足をおさえ、ひっかく手をおさえ、すごいことになりました。

でもときどきふっと「にやり」とするんですよ。

足をおさえてる手を少し離すと

「ちゃんとおさえてよー、こうやって」と指定してきたり。

だからいやじゃないんだなー、なんて思って。

最後は私のほうが疲れたので一緒に10数えて終わりにしました。

翌日筋肉痛でした。とほほ。

でも、いつも我慢してばかりいる子が、自分から、ひざにすぽんと乗ってきたり、

すごい変化がありました。

時々ガス抜きとして、この抱っこ法やっていきたいと思います。

 

 ありがとうございました またお会いしましょう♪

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